顔のたるみはメスを使うことなく改善できます

頬にお肉が付いてきて顔がふっくらしてきたように感じる人も多いかと
思われますが、これは太って付いたものではなく、年齢を重ねたことで
生じる顔のたるみのケースも少なくありません。

しかし、なぜたるみが生じるのかといった疑問を持つ人も多いのでは
ないでしょうか。

これは加齢により、肌の弾力が失われて皮膚が重力により下がることを
意味するものです。

加齢

人の皮膚は3層構造と筋肉で構成されていて、肌がたるむ原因がそれぞれに
存在しています。

顔のたるみには、表皮・真表皮・皮下組織・筋層の4つの種類があり、
それぞれに特徴があります。

例えば、表皮の場合は主に水分保持や皮膚のバリア機能を保つ役割がある
わけですが、保水力が低下するとハリが失われて皮膚がたるんできます。

筋層は皮膚の中でも最も深い場所に位置する層、顔の表情筋は直接皮膚に
接している皮下脂肪を支えているのですが、加齢により筋力が低下して
しまい、筋力の弾性が衰えてしまうので皮膚が重力方向に下がる、たるみを
作り出してしまうなどそれぞれにメカニズムが異なります。

顔のたるみを改善するとき傷痕が気になるので切らない治療で行うのが
最適だと感じる人も多いかと思われますが、最近は切らない治療法が
数多く用意されています。

臍帯幹細胞サイトカインを使う方法もあります

化粧品で幹細胞の言葉を目にする機会が多くなっていると感じている人も
いるかと思われますが、幹細胞は自己複製能と分化能を持つ細胞組織の
総称で、体のあらゆる組織や臓器の一部になり、再生や修復を行う役割を
持ちます。

臍帯はへその緒のことを意味するものですが、臍帯には幹細胞が多く含まれ
ており胎児はお母さんの幹細胞を貰って細胞を成長していきます。

この細胞は、環境に応じて細胞の増殖や分化させるタンパク質を多く含んで
いるのですが、このタンパク質はサイトカインと呼び強力なエイジングケア
効果を発揮できるといわれています。

仙台市のソララクリニックは、色々なたるみ治療を行っているのですが
メスを使うことなく治療ができるので顔に痕が残るといった心配は無用です。

クリニックで治療

ソララクリニックにはレーザー光線を使ったフェイスリフトなどの顔の
たるみ治療もありますが、こちらのクリニックのたるみ治療の中でも
最新技術といわれているのがヒト臍帯幹細胞培養上清を用いたサイト
カイン療法で、肌に直接注入をする方法や点滴を使って薬剤を投与する
たるみ治療法です。

なお、薬剤浸透性の亢進する窒素プラズマ治療は、美白や美肌効果への期待
もできるといいます。